名古屋精神分析セミナー 系統講義症例検討会・スーパービジョン マネージメント

系統講義

日本精神分析学会認定制度に基づいて3年間を1クールとし、年間10回(日曜日13時から17時)の系統講義が行われます。講師は、東海地区、関東地区、関西地区、中国地区、九州地区などから特定の学派に偏ることなく、バランスのとれた講師陣を招聘してきました。系統講義では、精神分析の基本概念を理解することを目的としています。

2022年度は下記の講師を予定しています。やむを得ない事情で日程を変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

2年目:学派と技法について

予定日 内容 講師
05月08日 エディプスコンプレックス 祖父江典人
06月12日 転移/逆転移 浅野元志
07月24日 思春期・青年期 関谷秀子
08月14日 夢の臨床 妙木浩之
09月11日 心的外傷 岡野憲一郎
11月20日 対象喪失とモーニング 深津千賀子
12月11日 対象関係論(クライン派)の臨床 三宅朝子
01月15日 対象関係論(中間学派)の臨床 館直彦
02月26日 自我心理学の臨床 岡田暁宜
03月12日 関係学派の臨床 横井公一

*1年目「精神分析的精神・心理療法の基礎」、2年目「学派と技法について」、3年目「各疾患編」で構成予定。

《参考》これまでの講義

症例検討会

日本精神分析学会認定制度に基づいて3年間を1クールとし、年間10回(系統講義開催日の午前(日曜日9時30分から12時)))の症例研究会を提供しています。いずれの症例検討会においても、日本精神分析学会認定スーパーバイザー(成田善弘、祖父江典人、岡田暁宜、木村宏之)が交代で助言を行います。症例検討会では、提示された症例について連想し、考え、ディスカッションすることを積み重ねていき、徐々に精神分析的な視座や感性を体得することを目標とします。

*系統講義を受講せずに午前中の症例検討会のみの参加も可能です。

スーパービジョン マネージメント

系統講義や症例検討会に参加している方を対象に、東海地区の日本精神分析学会認定スーパーバイザーを中心にスーパーバイザーの紹介を行っています。ご希望の方は、事務局にお声がけください。

メニュー